配信先として利用する標準メディアの設定を記入します。
ご契約の中で「有効」となっているメディアの設定のみご記入ください。
■メール
| 項目名 | 内容 | 備考 |
| 送信元の送信者名 | メール受信時に送信者(From)として表示される文字列。 | |
| 送信用メールアドレス | 運用者がメール配信を行う際の送信ものメールアドレス。 | ※通常は編集不要 お客様が保有する独自のメールアドレス(制約あり)でメールを送信したい場は、弊社までご連絡ください。 |
■LINE
連携するLINE公式アカウントへの配信するための設定を記入します。
配信方法(ブロードバンド配信/セグメント配信)により設定項目が異なります。
※LINE公式アカウントの管理画面(LINE Developers)等から設定する情報をご確認ください。
※LINEと配信連携するためには自治体様にてLINE公式アカウントを取得し、地方公共団体プランに加入した状態でMessaging APIの利用を有効にしていただく必要があります。
(ブロードバンド配信を利用する場合)
LINE公式アカウントに友だち登録している全ての利用者へ情報を配信します。(※配信カテゴリによる対象者の絞り込みは不可)
| 項目名 | 内容 | 備考 |
| アクセストークン | メッセージ送信等のAPI操作を許可するための認証トークン。 | Messaging APIチャネル内 「Messaging API設定」タブ > 最下部の「チャネルアクセストークン」 |
(セグメント配信を利用する場合)・
LINE公式アカウントに友だち登録している利用者へ、利用者が選択した配信カテゴリに応じて情報を配信します。
| 項目名 | 内容 | 備考 |
| 友達登録URL | ユーザーを公式アカウントの友だち追加画面へ誘導するためのリンク。 | Messaging APIチャネル内 「Messaging API設定」タブ > 「LINE公式アカウント機能」セクション |
| チャネルID | Messaging APIチャネルを識別するための固有の数字。 | Messaging APIチャネル内 「基本設定」タブ > チャネルID |
| チャネルシークレット | Webhookの署名検証などに使用する、チャネル専用の暗号鍵。 | Messaging APIチャネル内 「基本設定」タブ > チャネルシークレット |
| アクセストークン | メッセージ送信等のAPI操作を許可するための認証トークン。 | Messaging APIチャネル内 「Messaging API設定」タブ > 最下部の「チャネルアクセストークン」 |
| LINEログインチャネルID | LINEログイン機能を識別するための固有の数字。 | LINEログインチャネル内 「基本設定」タブ > チャネルID |
| LINEログインシークレット | ログイン認証のプロセスで、本人確認(認可)のために使用する暗号鍵。 | LINEログインチャネル内 「基本設定」タブ > チャネルシークレット |
■電話
| 項目名 | 内容 | 備考 |
| 再送回数 | 利用者が受電できなかった場合に再架電する回数。(推奨0回) | 利用者は受電できなかった場合、受電した電話番号に折り返し架電することで、最新の音声メッセージを確認することができます。 |
| 再送間隔 | 利用者が受電できなかった場合、当システムから再架電する再送間隔。(推奨 10分) |
■SMS
| 項目名 | 内容 | 備考 |
| 送信元電話番号 | 利用者がSMSを受信した際の送信元電話番号の表示を指定した電話番号へ変更。 | ※なりすまし等のリスク軽減のため、自治体庁舎の電話番号を設定推奨。 ※NTTドコモ、auの端末利用者のみで有効。 |
■Fax
| 項目名 | 内容 | 備考 |
| 再送回数 | 利用者が受電できなかった場合に再架電する回数。(推奨0回) | 利用者は受電した電話番号に折り返し架電することで、最新の音声メッセージを確認することができます。 |
| 再送間隔 | 利用者が受電できず再架電する場合の再送間隔。(推奨 10分) | ※再送回数が0回の場合は設定値は反映されません。 |